アプリケーション・システム事業
自社を紹介する手段としてもっとも手軽で効果的な手段、ホームページ。しかし、ただホームページを作ればよいというものではなく、そこには戦略がなければなりません。
そのために大切なのは、「目標を定義」し、「効果を測定する」システムを構築することです。
WWWサーバと外部アプリケーションとのインターフェイスをCGIといいますが、WWWサーバとデータベースを連携する一つの方法としてCGIがあります。例えば外出先等からWWWブラウザを使用しWWWサーバ経由で自社DBにアクセスする場合など、対話型のWWWページを作成する場合に使用されます。このCGIを利用することでDB、グループウェア、電子メール等のアプリケーションと連携を可能にします。実際にはWWWサーバ上にC言語やPerl言語でCGIプログラムを作成します。

ACCESSで作成されたデータベースがありスタンドアローンで使用していて、製品データベースを会員対象にホームページ上で公開しオンラインで注文も受け付けようとしたり、ORACLEワークグループやMSのSQLサーバをNTサーバで使用していて、顧客データベースを使って予約システムを構築しようとするには、データ量や検索スピードからCGIでは限界があります。そこで、より拡張性の高いシステムとして、次のような方法をお薦め致します。
【例1】アンケートを取り込む
◆WindowsNT(IIS)を導入し、ACCESSを移植します。
◆WWW連携ツールを使ってフォームをコンバートし、ネットワーク上の各ブラウザで表示させます。
◆マイクロソフトやボーランドのツールを用いて、比較的簡単なGUIや帳票のみを低価格にて作成いたします。
【例2】インターネットで注文を受ける
◆WindowsNTサーバにDB(ACCESS)、IIS、TPを構築いたします。
◆ネットワーク上のクライアントはブラウザを使用いたします。
◆3層システムですから、アプリケーションの再利用や統合といったことも視野に入れられると思います。
スタンドアロンユーザでも、非常に中身の濃いデータベースを構築している場合が多くありますが、このようなユーザに適しています。
【例3】予約システムを構築する
この場合、データ量がACCESSの場合に比べて格段に多くなり、スピードも要求されます。

◆ネットワーク上のクライアントはブラウザを使用いたします。
◆ビジネスロジックサーバの増設により拡張性が大きいのが特徴です。
ECサイトの構築
双方向機能